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今回のお部屋は6階(最上階)の604「桧の四」でした。 | |
お部屋の様子。この写真だと8畳のように見えますが、手前に畳があと2枚あります。 | |
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入り口側。テレビ台上の格子は開くことも可能。向こう側は洗面室。 | |
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お部屋に通されてまもなく、担当の仲居さんが挨拶にいらっしゃった。 手際良く館内の説明・夕食の確認をしていく。 丁寧でいて親しみがあり、優しく温かい雰囲気が悪くない。
お部屋は若干タバコ臭いもののすぐに慣れてしまった。気になる方はあらかじめ禁煙室の希望を伝えておくと良いかもしれない。
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夕食は「お部屋食」。一見すると平凡な会席膳に見えるが・・・。 | |
一品ごと、きちんと丁寧に手を加えられていてとても美味しい。 | |
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夕食にも派手さはあまり見られない。 ごくありふれた会席膳のように見えるが、食べ始めるとどのお皿もとても美味しい。 よく見ると素材一つ一つがとても良く作り込まれている、つまり手が込んでいるお料理なのです。 二の膳にて焼きたてのステーキや、三の膳で温かいおそばが出されて、実際にはかなりのボリュームがある。
お料理の出るタイミングも文句なく、お部屋出しにありがちな、「次の料理が出てくるのに間があいてしまう」ということも全く無かった。 |
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デザートはパイナップル(!) 「何で今どき パイナップル?・・・。」 ここは深く突っ込まないのが大人のマナー? | |
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このサウナも、露天風呂も男性用より女性用の方が大きめの造り。 | |
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良質な温泉は特筆もの。 あえて"湯の花"を取り除くことをせずに、100%源泉掛け流しにこだわったお湯は、文字通り「中身の濃い」温泉だ。
洗い場の数は12で、隣との間が仕切られるタイプ。部屋数(80室、定員ベースで400名)を考えると若干少ない様な気もするが、まあ十分なのであろう。 |
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朝食は一転してバンケットにて和会席、小岩井牛乳はセルフサービス。冷たい牛乳が苦手な方は温かいお茶で。あくまでも必要十分な平凡な内容の和朝食。
何ひとつ文句は無いのだが、何か物足りない。朝食にこれ以上を望むのは贅沢だろうか? | |
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モーニングーヒーはうれしいサービス。 チェックアウト後、出発前にほっと一息。 | |
玄関前の温泉吹き出し口。フロントに声を掛ければ、「温泉」の持ち帰りも可能らしい。この日はガー子がくつろいでいた。 | |
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